塾長あいさつ
  
私達は先輩達と一緒に構築してきた「21の経営」を
後輩達に継承したいと切望しています。

(株)21は
社員が労働者・経営者・出資者を兼任して
業績が良ければ労働分配と経営分配と利息収入を得ます。

社長業・管理監督業を全社員に分散して
労働者と経営者が対峙しない「人事破壊」の実践と、
社員が社内預金で出資者のリスクを負い
全社員が原価意識を持つ高効率の経営を実現しています。

強欲な労働者・経営者・出資者に変節すれば
顧客・取引先から信頼を失い給与・賞与・利息・出資金を失うので
抑止するためにチラシ・新聞・HPで経営を公開しています。
 
情報公開が経営を安定させると信じている私達は
「眼鏡経営塾」を設立して同業者にも経営を公開すべきと判断しました。
メーカー様は工場見学で小売店の信頼を得ています。
「体験コース」は取引先との交流を深め信頼を得ながら後輩の育成に役立つと期待しています。

創業の苦難を乗り越えたノウハウや開店準備コースの給与支給は独立開業の一助になると
思います。
個人事業主が集う21の柔軟で迅速な意思決定・利益分配は一見の価値が有ります。

私達は「21の人事破壊」を全国に知らしめる講演活動で得た講演料も特許で得たロイヤリティも
「21の経営」を継承して頂ける後輩に独立支援金として供出しています。
なぜなら、
優秀な個人事業主が増えれば、自分の職場と出資金を守る為に活発な提案と適正な評価で
文殊の知恵となり「最後に倒産する眼鏡店」に成ると考えているからです。

他人の価値観を尊重し同等の立場で話し合える多くの入塾希望者を心よりお待ちしています。

 
眼鏡経営塾 塾長 平本 清